empathizeの日記

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物事のオチを見つけないと、人はなぜスッキリしない?

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留学に来てから、日本人は関東よりも関西の人と接する機会が多くなりました。そのためか話のオチをよく使う機会が増えて来ています。

芸人のようなハイスペックなオチではなくとも、話の区切りとしての「終止符」を打つということは、たとえ文章であれコミュニケーションであれ非常に重要なことです。

 

特に文章。

オチの全く見えてこない本や作文などを見ていると、途中から飽きて来ます。

仮に最終まで見たとしても、締めの言葉がないと、「何のためにここまで読んだのかわからない」という気持ちになってしまうわけです。

オチを作るということは文を作ったり人との会話の上でどういう効果をもたらすのかを考えて見ましょう。

 

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【話の終着地点を作るための逆算思考】

 

人と話したり、自分の意見を言ったり、それを文章にしたりするときに、必ずよく聞かれるのは、

「結局あなたは何が言いたいのか。」

ということです。

あなたの周りにただひたすらマシンガンのごとく話して、結局何を言っているかわからないっていう人はいませんか?

単純に会話だけを楽しむのならいいですが、自分の主張や意見を相手に述べるときにそれではアウトです。

なぜなら聞く側として、

どこに重点を置いて話を聞けばいいかがわからないからです。

自分の意見が仮にあったとしても何から話していいかが不明確で、言葉の流れが右往左往して内容がまとまらなくなります。

 

対して話の上手な人は、必ず自分が伝えたい最終地点を明確に把握しています

そのゴールを伝えるために、話の中の具体例や体験談、他の情報の引用を用いて人の興味を持たせます。

すでにゴールがわかっているので、そこから逆算するように「この場面ではこの話」「この場面ではこのエピソードを持ち込もう」といった、話のストラテジーを自分で組み立てることができます。

これを僕は文章構成の逆算思考と呼んでいます。

 

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【文章構成はパズルピースと同じ】

 

なぜ文章構成、または話の構成がパズルピースなのかと言われれば、最終的な話のオチが全体像の絵で、その過程をピース同士で埋めて行くからです。

話す側の人間からすると、話のオチがわかっているのでジグソーパズルの全体像がすでに見ています。

しかし聞く側からするとその全体像はまだ見えません。話を進めていくにつれ、少しずつピースを埋めていくことで最終的な絵を見せることができるんです。聞き手からすると、「そういうことだったのか!」と一つの絵の作品を見て感動します。

つまり、パズルのピースが話すエピソードの一部で、全体像が話のオチになってくるわけです。

 

逆に考えて見てください。話のオチを自分で決めていないということは、ジグソーパズルの全体図を把握していないままピースを無理やり繋げていることになります。そうすれば本人は何を伝えてたらいいのかわからなく、聞く側からすればただ混乱を招くだけですよね。

だから話のオチどころを決めておくことで、この人は結局何を話したかったのかがわかりやすくなり、聞き手もスッキリするんです。

 

 

【動画からでも、文章構成を学べる】

 


【漫画】ドイツに来て学んだこと5選/5 Things Normal in Germany that will Confuse Japanese【マンガ動画】

 

最近YouTubeで教育コンテンツの中でも人気の「フェルミ研究所」。今では186万人の登録者数を持つ人気YouTuberです。

このチャンネルでは日常で起こりうるあるあるを、漫画形式で◯選といったようにまとめて紹介しています。

そしてこのチャンネルの一番興味深い部分が、動画の最後にこの動画の教訓を格言のようにして締めくくっているところです。

このように最後に一言格言を残すことで、

「この動画からこのようなことを学ぶことができた」

「最後のオチから、この話をより価値あるものとして理解できた」

といった気分になれるんです。しかもそれを漫画形式で面白おかしく紹介しているところが、このコンテンツが人気たる所以でしょう。

 

 

【まとめ】

 

話の持って行き方がうまい人は共通して、自分が話そうとしている内容の全体像をすでに把握できています。

最終的なオチを作れるということは、全体構成を考えたうえで自分が今まで話したことの全てを一つに集約する力が必要になってきます。

つまり、要約力です。

要約力を身につけるためには意見や話の物事を客観的に分析する必要があるので、単純に自分の意見を伝える以上に難しいことです。

しかし、あらかじめオチの部分を作っておけば、ある程度の構成は自分で作ることができるようになってきます。

要約することができる人が上手なオチを作れる人で、その人が最終的に「話のうまい人」という位置付けになります。

 

このブログでも同じですね。

毎回自分の中でオチを作ってから、このブログを書こうと常に考えるようにしています。オチが全くない状態で2000文字くらい文章を書いていても全くしっくりきませんから。

 

今回のオチ:このブログのオチを1日中考えたけど、いいものが思いつかなった。

 

セルフイメージを高めるためにはまず笑顔

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笑顔っていいですよね。

いつも笑っている人は自ずと幸せなことが起こりやすいです。

笑顔を増やせば、周りの人からも慕われやすく自分のセルフイメージを高めることができます。

逆にいつも険しい顔をしていたら、その分周りにある幸せを逃してしまうことにもなります。人と接する時にもずっと笑顔がなかったら、

「この人は怒ってるのかな、、、?」

と恐れられてしまうかもしれません。

今回は、笑顔がもたらす効果が他人にだけでなく自分にも大きな影響を与えるお話です。

 

 

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【人が笑顔の時は明るい言葉を話す】

人がなぜ笑顔になるかと言われたら、まず挙げられるのが楽しいからです。

ザ、シンプルですね。

もともと楽しくないのに笑顔にはなりにくいですからね。

楽しい言葉を他人と話すことで自然と笑顔になり、その効果で周りとも打ち解けやすくなります。

逆に笑顔だけど暗い話をする時がありますが、これは本当の笑顔ではありません。

作る笑顔から伝わるイメージは

「無理をしている」

印象を受けてしまうので、無理をしてまで笑顔になる必要はありません。自分が楽しいと思った時は思いっきり笑顔になりましょう。

 

「笑顔にならなきゃ」という固定観念は、人の心に制限をかけてしまいます。

この〇〇しなきゃという気持ちが、無理をしていることにつながってしまうのです。

自分が何か楽しいと思えることを見つけて、自然と笑顔になっているという状態が幸せになれるエネルギーを放つことができます。

 

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【笑顔が与える影響は他人だけではない】

笑顔は他人に向けるものというイメージを持つと思いますが、実は他人よりも自分に向けた笑顔の方がとても大切です。

もちろん他人に向ける笑顔のおかげでより良い関係を作ることができますが、自分の心に向けて笑顔にならない状態だと根底の部分でどこか違和感を感じます。

 

「もしかしたら自分は無理して笑ったり笑顔になっているのかな」

 

こう言った気持ちになりやすくなる原因は、自分の心に笑顔を向けられていないからです。

自分のセルフイメージを高めるためには、他人に笑顔を見せるのも大切ですが、自分に向けて笑顔を届けてあげましょう。

 

 

【笑顔に言語は必要ない】

自分のセルフイメージを上げるために、他人との関係性はこの上なく重要になります。人と関わることで自分の強みや弱みを自覚し、自分を高めることができるからです。

僕は今留学をしていて色んな国の人と接する機会が増えてきましたが、

人と接する上で一番大切なのは笑顔だということを改めて感じます。

 

なかなか不思議なことですが、笑顔で明るく会話するときと、真顔で暗い顔をして会話するときと、会話の弾み方がまるで違います。

笑顔で明るく話したときの方が自分の心が相手の心と通じた感覚になり、言語の壁は笑顔で乗り越えてくれるのです。

海外に旅行するときにうまく英語や他の言語が話せなくても、笑顔でいることでなんとなく雰囲気で会話が通じますよね。

これは自分のセルフイメージを高めることで相手が自分のことをより理解しようとする気持ちにさせてくれるからです。

 

 

【まとめ】

自分を高めるセルフイメージトレーニングは他にもたくさん紹介されていますが、僕が思うセルフイメージを高める一番効果的なものは、

 

1.他人と明るい話をする

2.相手だけでなく、自分の心に笑顔になる

 

この2点だと思います。

その笑顔から人を結び、笑顔で自分のセルフイメージを高めることができたら、一石三鳥くらいありますよね。

自分に向けた笑顔が、未来の自分を助けてくれる存在になってくれるはずですよ(о´∀`о)

 

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ディズニーにいるときの女性の体力はマラソンランナー並

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大学生の夏休みや春休みって高校までの学生や社会人に比べて圧倒的に長いです。

数年前まで受験勉強していた身からすると1ヶ月以上の休みがあるだけでも驚きました。

こういったまとまった休みがあると旅行に行ったり、外に出かける機会が多いですよね。

友達と呼んでお泊まり会とかしたり家族で京都観光したりと、色々な余暇の使い方があります。

 

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これは僕が大学生の夏休みで経験したことです。

昔からの友達で、女子と一緒にディズニーに遊びに行きました。

久しぶりに会うということで非常に楽しみにしていました。彼女らは絶対にディズニーに行きたい!ということだったのでディズニーを中心とした遊びをしました。

ディズニーランドといえばパレードやアトラクション、可愛い食べ物など、いわゆる夢の国ワンダーランドですよね。

ほとんどの人がディズニーのことが好きかと思います。

とはいえ僕はそこまで頻繁にディズニーに行く方ではなく、年に2回から多くても3回くらいです。年パスを持って年に20回くらい行く人たちは本当にすごいですね。僕はそこまで行く元気がありません。

 

総武線に乗って舞浜駅についた瞬間から異常なまでの人混みです。座って待てる場所はほぼなく、自動販売機は全て売り切れ状態。

絶対こんな場所でバイトとかしたくない(笑)

 

ただディズニーについた瞬間の女性のテンションの上がり方はすごいです。

この空間に入った瞬間からおそらく女性陣の体力は一向にMAX状態が続きます。

 

実際に僕は女子2人と僕の3人で遊びました。

二人ともとても元気で明るい人たちです。

 

最初は軽くパレードとか見ながらのんびり散策するのかと思いきや、

入場開始5分でタワーオブテラーに行くと決めたときは少しビビりました。

タワテラに乗ったことがある人はわかると思いますが、いくらディズニーといえど結構な絶叫マシーンです。

フリーフォール系で、ディズニーの中だったら多分一番怖いんじゃないかな?とおもいます。それをいきなりアトラクションで乗るのか、想定していなかった。

 

僕はあまり絶叫が得意ではないので、待っている時間の僕の口数が少なくなっていた記憶があります。

タワテラって頂上に来た時に記念撮影がありますよね。あの瞬間に両手をみなさんあげていますがすごいなと思いました。絶対怖い。

乗った後はとても気持ちよく楽しいですが、乗る前のあの時間は苦手ですね、、テスト返却されるのを待つ瞬間みたいな焦りや恐怖を感じます。

 

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その後は

レイジングスピリッツ、

イッツ・ア・スモール・ワールド、

ビックサンダーマウンテン、

スターウォーズ

プーさんの冒険、

 

比較的ゆったりとしたアトラクションを楽しみました。

センターオブジアースが工事中だったのは少し残念でした。

特に最近できた「ソアリン」というアトラクション、あれは非常に感動しました。

2時間くらい待って乗る価値があるくらい、興奮するアトラクションです。

 

 

時間は午後9時半。

たくさんのアトラクションを乗り、たくさんのお土産を買い、たくさん歩き回ったので、僕の体力はほぼなくなってしまいました。

しかし女性陣の体力は底知れません。

タワテラあと3回は乗ろう!くらいの勢いでいろんなところを余すことなく歩き回ったと思います。

 

結局、閉店10時までディズニーにいました。昼の1時くらいからいたので9時間くらいですかね。

僕は思いました。

「女性ってすげえな、、、」

楽しいことに対しての女性たちの元気エネルギーは凄いです。

彼女たちもまだ20歳で若いからというのもあるかと思いますが、一応僕も21歳なのでまだ若いと思いますが、、、すでにおじいちゃんみたいな感覚になっていました。

 

あまりに元気な彼女たちから「おじいちゃん頑張って!!」っていじられたりしましたが、本当に僕はおじいちゃんかも知れないと思ってしまうほど、みなさんの体力はすごかったです。

 

ショッピングや旅行、ディズニーに行くときの女性の体力はマラソンランナー並です。

今回はなんのオチも教訓もなく、ただ僕が純粋に感じたことを書いて見ました。

 

 

ちなみに、ディズニーシーに行った翌日に朝からディズニーランドに行きました。

いや君達どんだけ元気やねんww

おじいちゃんヘロヘロよ。

 

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1日16時間勉強!?とんでもなかった中国の高校生活

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今僕はアメリカに留学をしていますが、国によって教育の携帯が大きく違うということを感じています。

先日、僕の友達である、中国の留学生と「教育の形態の違い」について話す機会がありました。

 

中国の教育ってどんな感じか皆さんご存知ですか?

 

中国では人口が日本に比べて圧倒的に多く、受験戦争も日本の比ではありません。しかも大学入学できるか否かの一発勝負で、今後の人生を大きく左右させるので、高校での勉強とその成績が非常の起きな影響を与えます。

中国の大学受験は「高孝」と言われる、日本でいうセンター試験のような共通試験があり、その成績で大学の合否が決まります。

今回は中国人の友人から聞いた「中国人の高校の勉強」について話して行きます。

 

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①とんでもなかった勉強量

確かに日本の受験生も特に高校3年生は毎日勉強で非常にストレスがかかります。

しかし中国はその比ではありませんでした。

僕の友達の話では、

「朝6時半に学校に行き、午前は5時間授業、午後は6時間授業の計11時間。そして膨大な宿題が出されて基本的に平日の睡眠時間が3時間程度ある。」

おそらくここまでさせる学校は日本ではないでしょう。

中国ではこれが一般的で、ほとんどの学生は学校で宿泊することが多く、自分の自由な時間を取る暇はほぼないそうです。

 

 

「一番きつかったのは、高3の秋。週に3回くらい入試の模試を解かされ、午後にはその解説と解き直し、見直す時間も十分に取れず100回以上の模試を受けさせられた。あれには正直学校を止めようと決意したこともある。」

おそらく同じ条件で日本の学生にさせれば間違いなく大半が高校を退学します。

学校と塾を合わせてもここまで模試を受けることは日本ではありません。しかも試験のほとんどが専門的な知識を問われるものが多く、思考的な問題というよりは暗記を過度に重視する傾向にあります。

模試の見直しをして対策を取る時間も十分に与えられずただ回数をこなされ、睡眠も取れないため勉強の質も日に日に落ちていったそうです。

 

 

②1日16時間勉強をこなす中国の高校生

僕が受験時代に一番勉強していた時でもおよそ10時間くらいでしたから、これを高校1年生からさせるとなると計り知れないストレスになります。

部活や習い事をする学生もいたそうですが、大半はずっと勉強するパターンだそうです。

16時間勉強するのは学校の授業と学校の宿題をこなす時間。それに自分の自習学習を加えると18時間に登ることもあるそうで、1日の睡眠時間はおよそ3時間しか取れないのが現状です。

しかしほとんどの中国の高校生がそのスケジュールをこなすため、自分だけ勉強せず遊びに行くといったことにはあまりならないそうです。勉強に対する集団意識は日本と似ている部分があります。

常にストレスがかかっている状態で勉強をさせられ、中には「酸素マスク」をつけて集中度を高める対策を取る学校もあると聞きました。本当に恐ろしい世界ですね。

 

 

③そもそもなんでそこまで勉強する必要があるか

まず一番の理由としては、文部科学省が定めた高校教育の範囲が広いということ。

大学試験も一律で受けさせるため、その基準を満たす勉強量を高校のうちにしなくてはいけません。

そして日本の「浪人制度」というものが中国にはありません。全てのテストが一発勝負で、その試験に受からなければ今後の人生を大きく左右してしまうことになってしまいます。今野の未来のためにも、たとえ辛くても我慢して乗り越えなければなりません。

中国は日本に比べて人口が多く、競争率が非常に高いです。中には子供の受験で将来が決まってしまう過程もあり、いいところに就職しなければ家族の生計を立てることができない世帯も存在します。なんとしてもこの試験をパスし、安定した職を探すためにこの長時間勉強が必要になってくるのです。

 

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友人は、

「もうあんな地獄のような高校生活には戻りたくない」

とつぶやいていました。そこまで勉強をしいられる生活は今までしたことはありませんが、想像するだけで絶望してしまいます。

勉強はそもそもなんのためにするのか、誰のためにするのか、そういうことをこの友人の話から学ぶことができました。

結局あれほど丸暗記していた膨大な量も、一年もすればほとんどを忘れてしまう。やはり詰め込み授業には限界があるのかもしれませんね。僕も使わなくなった瞬間、例えば世界史や古典の知識なんてほとんど忘れました。未然形がどうたらくらいしか記憶にありません。

センター試験がなくなり、新しい試験が導入されていきますが、果たして日本はどんな教育をすることになっていくのでしょうか。

正直なところ、今の教育に関しては日本も中国も不安が多く残りますね、、、

 

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ひとり最高!人間関係に悩めばとにかく一人になろう!

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僕がアメリカに来て約3ヶ月がたちますが、学校の様子を見ているとほとんどの学生が一人で通学していることに気がつきました。

登下校以外にも、学校の移動や食事の時も、半分以上の人たちが1人で行動しています。

これも文化の違いがあるかもしれませんが、僕はこうした単独行動が肯定される世界がとても心地いいです。日本では何かと人と一緒に居たがる傾向がありますからね。

なかなか集団が苦手な人にとって日本は苦労する社会です。これは海外に来てから尚更痛感します。

 

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人の悩の8割は人間関係ではないでしょうか。

特に高校まではクラスが設けられていて、ほとんどの時間をその空間内で過ごします。僕はこういった閉鎖された空間がとても苦手でした。長時間限られた場所で過ごすと閉塞感を強く感じてしまいます。

大学に入るとそうした閉塞感は無くなりましたが、特定のクラスがないと開放感は確かにありますが、ほとんどの学生は誰かと共に過ごしたりします。大学内の食堂は常に集団が占拠している状態で個人で利用すると少々肩身狭い思いをする時があります。

ちなみに席の確保のために自分のカバンを置くのは日本だけらしいです。他国だとありがとうと言う感覚でカバンを盗まれてしまいますからね。日本は安全な国です。

 

海外の大学生は皆自信に満ち溢れています。全ての行動に堂々たる貫禄があります。

対して日本人はひとりでいることを必要以上に恐れている印象を受けます。

「1人でいると可哀想に見える」

最近はそういった風潮も消えつつありますが、協調と手段意識を持つ日本の文化では根強く残っています。

 

 

そんな現状だからこそ逆にお勧めするのが

「自分が無理するくらいなら一人になれ」

と言うことです。

思った以上に一人でいることに慣れてしまえば、今まで感じていた閉塞感や後ろめたさのような気持ちは全て晴れて行きます。

一人だからこそ、今まで見なかった景色に気づくこともできます。

特に集団の生活に疲れてしまったときは迷わず一人を選択することをお勧めします。

 

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一人でいる時間を確保することで、今まで抱えていたことを一度整理する時間を設けることができます。

僕も集団にうまく馴染めず、それでもなんとかその空間に溶け込もうと努力しようとした時がありましたが、全然うまく行きませんでした。ストレスだけがたまり、自分の本来のパフォーマンスを発揮することもできない、そんな環境が嫌で仕方なかったです。

 

しかし一人で行動できることを知った時、今まで抱えていた重荷が全て取れました。

 

特にアメリカが個人主義で一人を肯定する社会であることも影響していますが、うまく馴染めない集団にいるより一人でいる時の方が圧倒的に笑顔は増えて行きました。

そして自分を中心にした行動から、新しいコミュニティをまた作ることができ、結果的に一人で行動した方が充実感を大きく感じることができたのです。

 

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今は昔に比べて、集団よりも個の力を求めるようになってきました。

必ずしも全て他人といないといけないわけではありません。

新しい働き方革命も進んでいるこの時代です。

せっかく限られた人生です。短い人生で自分のしたいことを思う存分したいじゃないですか。その時間を自分を苦しめるだけに使ってしまうのはあまりにももったいないです。

最初はそれでも集団に属していた方が人間関係うまくいくと思って我慢している部分が多かったです。しかし結局無理している自分が他人に伝わってしまい、逆に居心地が悪くなってしまう可能性があります。

それならば一度、一人になってみましょう。

 

一人というのは孤独とは違います。

自分で全ての行動選択権を取れる意味で、一人を楽しむことができるんです。

いろんな悩みやモヤモヤも、一人の時間を作ることでかなり整理されていくと思いますよ。

 

 

 

夢や理想って何?自分の目標を見失わないために

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人は誰しも夢を持っています。

その夢は人によって異なり、その夢を掴むために努力をして少しでも夢に近付こうとします。

けれど皮肉なことに、自分の持つ夢を本当に実現させる人はごくわずかです。

実際に理想の自分に慣れたとしても、夢を描いていた時の自分の気持ちと全然違う現実を突きつけられることだってあります。

一応自分の望んでいた未来になったものの、なんか腑に落ちない。これが本当に望んでいた未来だったのか、と。

人は生きて成長して行くうちにどんどん変化し、その時に感じていた感情も変わって行くわけです。

 

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【あの時掲げていた理想は、のちに理想でなくなってしまう事もある】

よく小学生の時に「あなたの将来の夢はなんですか」と聞かれることがあります。

最近はYouTuberになりたいという声が多いですが、それも時代の流れでまた変わって行くでしょう。

その時に掲げでいた夢や理想は結構一時的である場合があります。

子供の時あれほどなりたかった将来の仕事を、今では全然想像もしなかった職業についている。ということがよくあります。むしろそちらの方が多いかもしれません。

そしてあの時の夢を叶えることができなかったという自分へのプライドが相まって、自分を責めてしまうこともある。これは仕事だけでなく、受験や部活の試合、恋愛でも当てはまります。

 

今の現実を見て辛いと思っている人たちの多くは、過去や未来に囚われている傾向が大きいです。

 

「あの時は楽しかったのに、今はなんて落ちこぼれたんだ」

「このままでは自分が掲げた理想に到底追いつけそうにない。もうだめだ」

「本当にこのままで自分は大丈夫なのだろうか」

 

こういった感情は、過去を振り返るか、未来を見過ぎてしまうが故に起きる現象です。

自分の内面から起きる悩みの多くは、「今」という状況をうまく向き合えていない場合が非常に多いのです。

 

 

【今を苦しむ人は過去や未来の自分に縛られすぎている】

今何かに苦しんでいたり悩んでいる人たちは、総じて何かと比較をしています。

 

「自分と比べてあの人はなんでもうまくこなしている。」

「昔はできていたのに、今はもうついていけない」

「先が真っ暗に見えて、何も明るい未来を想像できない」

 

これらのことは全て今の自分以外のことを見ているからです。

人はよく、何かと比較して自分の立場を理解することがよくあります。

 

逆に今の自分だけを見つめてみてはどうでしょうか。

過去や未来は関係なく、今ある自分の姿を。

もし今苦しんでいたり、何かに悩んでいたりしていたら、今の自分が本当にそこまで苦しまないといけないのか、ということを思うようになります。

 

おそらく失敗するだろうと暗示する自分、できなくなったと落胆する自分、こういった悩みの原因は全て「過去」や「未来」に縛られすぎているからかもしれません。

 

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確かに世の中はうまくいかなかったり、自分の思い通りにいかないことの方が多いです。人生を生きていくたびに痛感します。

そしてうまくいかない自分を許さないことで、なおさら自分の首を絞めてしまう。

これはもはや悪循環ですね。

僕も必要以上に自分を責めて、自分の良いところ、いま頑張っていることを忘れてしまう時もあります。

 

そんな時に思い出して欲しいことがあります。

それは、

「いま自分ができていることを振り返ってみる」

ということです。

うまくいかなくなったりすることが多くなるほど、できていない自分を責めてしまうことが多くあります。

そうすると、意外と成長している部分があることに気がつかなくなってしまう。

自分のなりたい夢や理想ばかりを追い求めすぎていて、肝心の「今」を忘れているときがあると思います。

そして今を思い返しても全て過去や未来からの自分でフィルターを貼っていても、本当の自分を見ることはできません。

 

人間にはできることに限りがあり、その中でも個人差があります。

できていない自分を責め続けて自分が苦しくなるならば、いまできている自分をもっと伸ばしてあげたほうが、気持ちはすごく楽になるはずです。

 

「今を振り返る時に過去や未来は考えない」

 

ありのままの自分を受け入れることで、次のステップに気持ち良く踏むことができると思います。

夢を追い求めることはとても素晴らしいことですし、夢があるからこそ自分の人生が豊かになる。だからこそ少しいきづまって苦しくなった時にこそ、「今」という瞬間を大切にして欲しいと思います。

そうすることで、確実に明るい未来を少しずつ見えてくるはず。

先が見えにくくなった時にこそ自分に問いかけてみましょう。

 

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アメリカのボーリングに潜入!日本とどう違う?

またやって参りました。

日本とアメリカの比較シリーズ。

前回は「銀行」についてでしたが、今回はボーリングセンターを調査してみます!

昨日まで少し体調が優れませんでしたが、今日は元気が少し戻ったので外に出て体を慣らしたいと思います。

 

今までにもアメリカでボーリングをしたことはありますが、今回は留学生のお友達とゲームをしてみました。

 

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入り口はこんな感じですね。

目の前にボーリング会場が広がっている感じです。

横についているクレーンゲームや自動販売機などは日本と構造が同じです。

ただ驚いたのが、ボーリングセンターの自動販売機。めちゃくちゃ高い。

水500mlのペットボトル一本で4ドルもしました。日本円で大体420円くらい。いくら特別な場所にある自販機とはいえ流石に高くないですかね、、、?

 

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レーンの数、客席の構造は基本的には日本と同じです。ただレーン上のスクリーンがNBAのバスケットを映していたのはさすがアメリカですね。

レイカーズのキング、レブロンジェームズやアンソニーデイビスのスーパープレイなどが至る所で画面に映っていました。

 

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たまに場内がライトアップされて、クラブの様な雰囲気を出す場面がありました。日本でいうとROUND1に近い感じですね。

流れてくる音楽がオシャレでより一層雰囲気が高まります。

今日は土曜日(アメリカの時間)で、家族連れの人や友達と来ている人が非常に多かったです。

 

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これは子供達がよく使うガードレール(ガターを防ぐための装置)ですが、アメリカのシステムは流石です。

タブレットで遠隔操作して子供が打つ瞬間だけガードレールが出現します。

これは少し驚きました。日本では係員の人が棒を持ってきて引き上げる形ですが、アメリカは全部自動センサーが発動してレーンに応じて出し入れをすることができます。

さすがハイテクですね。

 

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これもアメリカならではと思ったのが、ボーリング会場にあるバイキングは、参加者全員が無料で飲食が可能です。

ケーキやピザ、飲み物やフルーツなど、ボーリングの観客席の後ろにはズラリとこういった飲食物が並べられていました。

最初の参加費だけ支払えばこういったサービスを受けられるのも、アメリカでボーリングが人気である秘訣だと思います。🎳

 

実際、今回のボーリングセンターは1時間の使用で23ドルだったので、そこまで高すぎるわけではないと思います。2、3人でプレイすれば3ゲームは確実にできますからね。

ただ大人数でくる場合(5人以上)、1時間制よりも、何ゲーム制にすることをお勧めします。3ゲームで24ドルだったので、もし大人数で参加すると1時間で遊べる時間が限られてしまう可能性があります。時間帯と遊ぶ人数には考慮した方が良さそうですね。

 

アメリカのボールは結構重たいのが多いので、軽めが好きな僕にとってなかなかボール選びで苦労しました。自分に合ったボールを取っていざボーリングスタートです。

 

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個人的に驚いたのが、アメリカのボーリングで個人最高得点を出せたことです。今まで175を越えたことはなかったのですが、なかなか驚くスコアを出すことができました。結果は177。人によっては普通かもしれませんが個人的には非常に良い結果でした。

普段はそこまでハイスコアをだす方ではなかったのですが、今回は調子が良かったです。

4回連続ストライクを出せたのは、果たしていつぶりだっただろうか、、、

 

 

まとめ

基本的にボーリングは日本とアメリカで違いはあまりありません。ただアメリカの方が手続きは簡単で、料金も先払いです。何時間遊ぶか、何ゲームするかを先に説明する必要があるのは日本とは逆でした。

あとシューズのサイズが日本と数値が違うので、もし自分のサイズに合わなければ係員の人に聞くことをお勧めします。27cmと頼んでも、実際それより小さかったら大きいサイズが出ることもあります。

やはり一番驚いたのが後ろの無料バイキング。ゲーム料金のお金を払っただけで食事が無料で提供されるのは個人的には凄くお得と感じました。

そして何より、ボーリングを通じていろんな人が笑顔になっていくこの空間はやはり嬉しいものがありました。スポーツは全国共通で楽しいものですね。

また時間がある日に友達とボーリングを誘ってみたいと思います。