empathizeの日記

人の気持ちを理解したい、もっと人と繋がりたい。最高最強の人になる為のブログ

HSPとは何?心と体のバランスづくり

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ここ数日、心がどっと疲れてしまった自分。

幸い今日の朝はぐっすりと眠れたので、体は健康に戻りました。

 

ただ体は健康でも、心が健康じゃないときは、皆さんにもあるかと思います。

特に人混みに紛れて疲れたり、他人からの視線を意識したり、

あとは色々な機械音や自動車の廃棄物などで体調が悪くなったり。

 

そんな中、スマホを見ていたらこんな言葉を目にしました。

HSPによる心の疲れ!うまく対処するための方法◯選!」

 

ちょうど自分も疲れていたので、HSPって何だろうと思い調べてみることに、

すると以下のことが書かれていました。

英語では、

Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)といい、

「ひといちばい繊細な人」という意味で、

この頭文字を取ってHSP(エイチエスピー)と言います。

これは90年代のはじめ、繊細な人についての研究をはじめた

エレイン・アーロン(Elaine Aron)博士によって付けられた「人の気質」

を表す名称です。

提供

www.shinjuku-stress.com

 

なるほど、簡単に言えば

「普通の人よりも人や物事に敏感に反応する

と言うイメージで間違いなさそうです。

実際アーロン博士によれば、

日本人のHSPの割合は、

5人に1人=20%

にも及ぶそうです。

 

普通に多いですよね。

日本を1億人と少なめに見積もっても2000万人はHSPの可能性があるわけですから。

まさしく自分もHSPだなと、様々なサイトを読んで見て確信しました。

 

HSPの特徴を簡単にあげると、

  1. 考え方が複雑で、深く考えてから行動する
  2. 刺激に敏感で疲れやすい
  3. 人のきもちに振り回されやすく、疲れやすい
  4. あらゆる感覚が鋭い

以上の4つがHSPになる人の傾向です。

皆さんはこの4つの中でいくつ当てはまるでしょうか。

 

ちなみな僕は全て当てはまったので、完全にHSP気質であると言えます。

だから人より疲れやすく、人混みや騒音に人一倍敏感なのかと、

このHSPという気質を知ることで、少し気が楽になったように思えます。

 

 


HSPの特性、対処法、合う職業まで一気にお伝えするよ!

 

こちらの動画を作成したほっしーさんも、敏感すぎる体質HSPについて説明しています。

この動画を参考に、自分でもこのHSPをうまく付き合える!と思える方法は、

 

①余計な情報をシャットダウンする

②自然に癒される

 

この2点かなと思います。

 

 

①余計な情報をシャットダウンする、に関しては、

とにかくHSPの人は情報を多く入れ過ぎてしまい、

かつそれに共感してしまいやすいのでなおさら疲れます。

人間関係も含め、自分にとって余計な情報であるものは、

そもそも自分から情報を入れないというのも一つの手だと思いました。

 

②自然に癒される、に関しては、

HSPの人にとって自然の存在は強い味方です。

交通の雑音や工事の音は人を不快にさせる音ですが、

木々の揺れる音や、水が弾く音などは不快に感じる人は少ないはずです。

 

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ただでさえ情報に溢れている現代社会。

これにHSP気質の人が立ち向かうには、あまりにもストレスがかかります。

 

HSPの影響で今日も疲れたけど、今日も頑張って1日を乗り切った」

と、自分を褒めてあげるのも、気持ちを楽にさせる良い方法だと思います。

 

自分でうまくコントロールしながら、上手にバランスを取れていけたらいいですね。

 

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意識高い系ではない、楽しいことに全力なだけだ。

いきなり愚痴から入って申し訳ないですが少しだけ僕の話を、、、

(もし不快に感じてしまったら申し訳ありません)

 

僕が学校のテラスでいつものようにブログの記事を書いたり、

内容の構想を練っているときに一人の日本人に話しかけられました。

何をやっているのと聞かれたので、

「今日起きた出来事や感じたことをメモをして、それをブログにあげようとしているんだよ」

と返答しました。

 

 

そしたら、

 

「へー。意識高い系的なやつね(笑)」

 

と嘲られたのです。

もう明らかに僕を小馬鹿にするような、

自分のやっていることをまるで意識高い系のおままごとのような

言い方をしてきたんです。

「悪口 イラスト」の画像検索結果

 

正直僕は思いました。

 

「この人はなんてかわいそうな人なのだろう...」

 

世の中にはこんな突拍子もなく人に不快な気持ちにさせる人が本当にいるのかと

無性に悲しい気持ちになりました。しかもいい大人が。

その後も僕の揚げ足をとるように

「ブログで稼ぐみたいな楽しようってところが現代っ子だよね〜」

「それで承認欲求満たそうってところが考えが浅いよね」

みたいなことも言ってきました。

 

 

ものすごく悲しい気持ちになりました。

 

別に自分はそんな意識でやってるわけではないし、

ましてや人にそんなバカにされる筋合いなんて毛頭ないわけです。

ブログだって稼ぐつもりよりも自分の考えをアウトプットするためにやっている。

久しぶりに頭にきた出来事でした。

 

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言い方は悪いのですが、

僕はこういう見た目や雰囲気で人を判断しバカにしてくる人たちが心底嫌いです。

 

人それぞれ好きなこともあるし、やりたいこともある。

他人に迷惑をかけているわけでもないのに、意味もなくマウントをとってくる。

僕はこういう人たちを見てくると怒りも湧きますが、同時に哀れに思えてきます。

 

 

 

本当こんな胸糞悪い話を序盤にしてみなさんに

不快な思いをさせてしまい申し訳ありません、、、

 

ですがあまりにも衝撃的な出来事だったので、記録として残しておきたかったんです。

 

 

みなさんはこのようなことを言う人のことをどう思いますか?

少なくともそんなことを言われて幸せに感じる人はいないと思います。

むしろ、そう言う人がいるからこそ、

いじめや嫌がらせと言う大きな問題はいつまでもなくならないのです。

 

 

僕は人に何を言われようと強く思うわけです。

 

僕は意識高いわけでもなんでもない。

ただ楽しいと思えることを全力でやっているだけだ。

 

全力でこのブログに自分の感じたことを表現できるからこそ、

こうやって記事を書くことは本当に楽しいし、

また読者の皆様にこうして読んでいただき、新たな交流ができる。

自分にとって幸せなことでしかないのです。

 

表面的なことで個人をばかにしてくる人たちは逆にいえば、自分には何もないと言うことの裏返しなんです。

中身がないから、こうして中身のないことしか言えない。

そして挑戦することが怖いから、逃げ回るように保守に走る。

僕はそう思っています。

 

是非みなさんも、そういった人たちの言葉に負けず、

自分が楽しくて正しいと思ったことに突き進んでください。

そうすれは人は必ず誰かが見てくれていると信じています。

 

僕も頑張ります。

そんな人たちを見返すためにも。

 

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一人の友人の言葉から学ぶ、留学の”価値”とは

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現在僕は、アメリカのカルフォルニア州立大学に長期留学をしています。

カルフォルニアは通年気候に恵まれ、豊かな自然に囲まれているので、

勉強する環境としては最適な空間となっています。

 

その中で自分たちは「International Student (国際学生)」として、

様々な国の人たちと一緒に勉強する形です。

国際的にも英語レベルは高く、

特にサウジアラビアの人たちはとても積極的に発言をする傾向にあります。

日本人が初めてクラスに参加したら、クラスの発言量に圧倒されるかもしれません。

 

そもそも、留学をするときに、何を目的として参加しているのでしょうか。

というのも、僕が参加しているプログラムには、

学生だけでなく、社会人も数多く参加しています

3年間仕事をして、キャリアアップのために参加している人もいます。

 

留学に来ている人たちの目的は様々です。

外国人とより多く話すことだったり、

より高レベルの授業を受講するように勉強したり、

インターンで実際に海外の企業で仕事ををしたり・・・

 

様々なコースを自分で選択できるのもこのプログラムの良さです。

 

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しかし、そんな僕でも少し気になった点があります。

それは、学校にいるときずっと日本人同士で固まっている人がいることです。

 

確かに目標や目的は人それぞれ、どんな授業や人と接するのかは個人の自由です。

そこに関して他人が何か言う権利はありません。

ただ、日本人とばかりずっとつるんでいる人を見ると、

「この人たち何しにきたの?」

と思わざるを得ないわけです。

 

なぜなら留学の中でもアメリカは特にお金がかかり、

期間にもよりますが数百万円はかかります。

学生には当然支払える経済力はありませんから、

親に頼んで出していただく形がほとんどでしょう。

 

だからこの留学に参加する上で、学ぶべきことはたくさんあるわけです。

それを日本と変わらない生活をするのは、あまりにももったいないと感じてました。

せっかく数百万出してきた留学にそんな時間の使われ方をしたら、多分親泣きますよ。

自分はそんな生活はしたくないと決心していました。

 

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【とある友人との話】

僕はこの留学をする中で一人の友人に出会いました。

その友人をS君としましょうか。

S君は大学でバスケをしていて、

授業終わりにたまに一緒にバスケをしたりする仲です。

ただ授業が午前と午後で別れているので、

一緒に居られる時間は必然的に少なってしまいますが、、

 

S君はクラス的には初級クラスで、

「英語に長けているわけではない、話すことは苦手だ」

と本人は言っていました。

周りのレベルが高いこともあり、

英語がうまく話せないことに対して引け目を感じていたそうです。

 

しかし彼は、「常に挑戦する意志」を持って居ました。

自分の持っている知識や経験を使ってできる限りの能力を生かす。

それが日常生活でも全面的に反映していたんです。

 

S君はバスケットが得意で、

一緒にバスケをする外国の友達に一生懸命英語で自分の意思を伝えることをしていたんです。

そしたらある日、S君と二人のドイツ人とバスケを通じてとても仲良くなりました。

実際に会話の量は限られていても、バスケでフレンドリーなプレーを心がけていたら、

お互いに心を次第に開いていったんです。

お互いのプレーを褒め称え、お互いのバスケに対して高め合える関係性になりました。

 

 

彼の積極的な姿勢が、この結果を生み出したのです。

 

そこから毎週そのドイツ人とS君は合うようになり、インスタを交換し、

SNS場でもコミュニケーションを取れるようになりました。

もちろん会話は英語なので、S君にとって挑戦だと思いますが、

そんな中での持ち前の姿勢で積極的に連絡を取り合う仲に。

 

その数日後、ドイツ人の女性の友達にパーティーに来ないかと誘われました。

すごい展開ですよね、人とのつながりの大切さを痛感させられます。

 

そのパーティはS君と日本人の1人の友達、そして男女合わせて計6人のドイツ人の友達と行われました。

その時間は本当に夢のようで、もちろん英語の勉強にもなったんです。

みんな優しくて、S君の英語を親身に聞いてくれて、彼も心底嬉しかったと話していました。

 

S君は僕にこのようなことを伝えてくれました。

 

僕のように英語ができない人は多いと思う。

だからこそこういったバスケを通じてのようなコミュニケーションの取り方もありだと感じた。

もちろん英語が話せる人の方が可能性が広がって楽しいと思うけど、

でも英語ができないのは他の人も同じ。

関わり方によっては他国の人でも興味を持ってくれる。

できないからっていつまでも縮こまないで最初の一歩を踏み出して欲しい。

 

僕も英語が堪能ではないので、このS君の言葉は非常に刺さりました。

彼の言葉から、英語が苦手と感じている人に対しての励ましをもらい、

同時に、留学の本当の「価値」を学んだ瞬間でした。

自分から行動することで、留学はどこまでも面白い未来が待っているんです。

 

ちなみに、仲良くなったドイツ人はもうすぐ帰国してしまうらしく、S君はとても寂しがっていました。

なので最後に白桃大福を最後にあげて、ドイツ人たちはとても喜び、SNS場にあげてくれたんです!

なんともうっとりする話ですよね、、、

 

 

S君の話をきっかけに、改めて留学をすることの意味を考えさせられました。

単純に留学は英語を勉強するだけの場ではないのです

こうして異国の地で、様々なドラマを自分の肌で体験し、それを行動することでモノにする。

 

生活も含め、自分で動いたからこそ新たな発見がある。

本当に留学はどこまでも楽しくもできるし、つまらなくもできる。

でも、自分から行動する意欲を持たないと、全てが始まらないのです。

その大切さをS君から学びました。

 

こういった人たちの話を参考にしながら、

これからの留学生活を「価値」あるものにして行きたいです。

 

 

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人生初めてのNBAレイカーズの試合を観に行った話

 

アメリカといえば、バスケットボールというのはあまりにも有名です。

日本とは違い、街の至る所にストリートのバスケットコートがあり、

常日頃から子供から大人までプレーしています。

 

そして何と言ってもNBAは世界最高峰のバスケットリーグ。

世界中の猛者たちが優勝めがけて争う晴れの舞台です。

「NBA レイカーズ 会場」の画像検索結果

 

私は今アメリカのカルフォルニア州に長期留学で住んでいて、

アメリカでもハリウッドなどで有名なロサンゼルスでの試合がありました。

 

留学先の学校のイベントツアーでNBAの試合が観に行けるというなんとも美味しい話があったので、迷わず参加することにしました。

しかも僕の好きなレイカーズの試合。

もう行くしかありません。

 

しかもその費用はバスの移動費を含めて85$(約9000円)でした。

普通にチケットを購入してみるのと比べて圧倒的に安いです。

 

 

 

さあ、人生初のロサンゼルス、そしてNBA

いつにもなく興奮した気持ちで現地に向かいました。

 

昔から「あのNBAの試合を生で見たい!」

と思っていたので、こんな機会で行けることになるとは夢にも思っていませんでした。

というのもNBAの試合を予約しても当選しないことの方が多いんですよね。。

 

さあ、ロサンゼルスのステイプルズセンターに到着しました!

「ステイプルズセンター」の画像検索結果

 

さすがアメリカや、、、

なんか雰囲気が違う。

アメリカならではの洗練された雰囲気がそこにはありました。

外の写真を撮り忘れていたのでこれはイメージ写真ですが本当にこのまんまでした。

人だかりもすごかったな、、、 

 

ちなみに自分も雰囲気つけてグラサンで写真を取りました。

なんか、雰囲気的につけても全然おかしくなかったので興奮のあまりつけてしまいました(笑)

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人生初のNBA会場

 

そして入場口の目の前にはNBA界のレジェンド「マジックジョンソン」の銅像がありました。

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マジック・ジョンソンの前で謎のポーズをする自分

なんでこのポーズになったのかは覚えていません(笑)

 

 

いやあそれにしても会場に入る前から本当にテンション上がりますね。

 

会場内には、レイカーズのグッズやお土産コーナーなども非常に充実していました。

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充実したグッズコーナー

色々なものが売れていましたが、

ユニフォームの中でも

レブロンジェームスの背番号23」はすでに売り切れていました。

おそるべしキングの力。

 

 

 

さあそして会場の中へ!

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いやでけえええええええ〜〜!!!

初めて見たもんで思わず叫んでしまいました。。。

テレビでは見たことあるんですが、実際生でみるとやっぱり迫力が全然違います。

こんなに広いんだNBAって、、

八村塁選手とかこんなところで戦ってたんだ、、、

 

いろんなことを想起させるくらい、あの時の衝撃はすごかったです。

この感動は一生ものだと思いました。

 

 

そして選手たちの入場が終わり、オープニングセレモニーが始まりました。

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オープニングセレモニー

もはやクラブじゃん....!!!

エンターテイナーの国のオープニングは流石の一言でした。

こんなに遠い客席からでもその臨場感と一体感はビシビシ伝わりました。

 

そしてレイカーズとホークスの試合は始まり、

会場の盛り上がりは頂点に。

さすがはレブロンジェームズ。歓声の桁が違います。

 

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試合は本当にあっという間に過ぎて行きました。

選手たちのスラムダンクは、痺れるものがありました。

何と言っても世界トップのダンクですからね。

世界の格の違いを見させられた感じでした。

 

しかも感動はこれだけではありませんでした。

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観戦に来ていたコービー

何とNBAレジェンドのコービーブライアントが!!!

 

いやこの空間すごすぎる。

NBAのキングと呼ばれたレブロンジェームズ、エースのアンソニーデイビス、そして引退後も伝説として受け継がれるコービーブライアント。

もう贅沢の極みでした、、、

こんな偶然が重なり、こんな素晴らしい場所に自分もいるわけです。

バスケット好きにはたまらない光景です。

 

結果はレイカーズ122ーホークス101で勝利!!!

 

全然試合の感想や試合内容の話はできませんでしたが、

もうこの空間を体感できただけで胸が熱かったです。

 

自分にとっての一つの夢が叶ったような気がします。

この留学期間にNBAを見ることができて本当に嬉しかったです。

また行きたいな、、今度は八村が出ている試合を観に行きたいです。

 

ありがとう、レイカーズ。最高だった。

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※この試合は11/17(日)に撮影したものです。

集団での会話が苦手な人必見!上手に入るうまい会話の仕方3選

”1対1の会話なら気兼ねなく話せるのに、

4人以上の集団の中で話をするとなるとどうしても萎縮してしまい、

急に話せなくなる。”

といった、集団に苦手意識を持った経験はありませんか?

 

二人同士の会話でなら自分のペースで話すことができるのに、

どうしても大人数になるとどう会話して良いのかがわからない...

実際同じような悩みを持った人は非常に多いんです。

 

「グループ」の画像検索結果

 

実際僕も2人での会話な気軽の話せていいのですが、大人数になるとどうしても引っ込みがちになってしまう、、、

グループ内においての自分のポジショニングがうまく取れないのです。

今回はどんな人たちが集団での会話を苦手としているのか、

そしてその上手な対処方法についてご紹介します。

 

 

 「目次」

  • 集団の中でうまく会話に入れない人の特徴
  • 集団での上手な会話の仕方
  • まとめ

 

1、集団の中でうまく会話に入れない人の特徴

・会話が全て受け身の体勢になっている

これはあるあるなんですが、集団内の会話を苦手とする人は、

会話が進行していく中で全て「後手」に回ってしまう傾向があります。

 

これは実際に自分もそうで、周りの会話のペースが早い時とかは、

自分が会話に入る瞬間がわからず、

どうしても他人が話したいことを優先してしまうんです。

 

・相手の細かな反応や言動に対して過度に気にする

これもよくやりがちですが、

実際会話している中でその空気感の和を乱さないように、

人の気持ちを必要以上に考える傾向にあります。

 

(相手に不快な思いをさせていないか)というのを顔の表情や雰囲気で察し、

結果自分から発言する機会を逃してしまう経験は、

おそらく誰しも経験があるのではないでしょうか。

 

・相手にそっけない態度をとる

逆に、そのグループが盛り上がっている話題で自分が全く興味ない話であったり知らない話とかだと、「自分は興味なしオーラ」を全面的に出してくる人もいます。

確かに気持ちはよくわかります。

 

「今そんな話がしたい気分じゃないんだよ」って瞬間は誰にもあります。

それに対してつまんないという感情を表に出してしまうと、

なおさら周りの人たちにも空気で感じ、

より集団で話すことのハードルを上げてしまいかねるのです。

 

それによって集団で話すことの優位性が感じられなくなり、

結果として「自分=集団嫌い」の構図を助長させてしまう結果となってしまいます。

 

 

2、集団内での上手な会話の仕方

 

①まずは聞くことから!会話に参加しているように聞く姿勢を見せる

過去の記事にも上げたのですが、やはり集団において最も大事な要素は「聞くこと」からはじまります。

実際集団の中で自分がものすごく楽しそうに喋って周りの場を盛り上げているかと思いきや、裏で「他人の話を聞かない自分勝手な人」というレッテルを貼られてしまうこともあります。

 

本当に場回しがうまい人は人の意見をしっかり聞ける人です。

 

単に「ふーん」「へー」「あーそう」のように、いかにも興味ないですよオーラを出してしまうと、これは聞くというより聞き流すという方に捉えられてしまいます。

全く必要性もなく切り捨ててもいい集団であるならばこれでOKです、自分のストレスを溜めすぎないためにも。

 

自分がこの集団にいる必要があったり、大事な人たちであるならなおさら自分からしっかり参加しているという姿勢を見せた「聞く」を試すことをお勧めします。

 

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②価値観の近い人たちの集団を作る

本筋とは少しそれるかもしれませんがこれが一番ストレスがかかりません。

「自分と価値観が違う人の意見もしっかり受け入れて、自分の意識の幅を増やせ!」

と主張する人もいますが、それはすでに集団内でのコミュニケーションに慣れている人ができる話です。

 

そもそも集団が苦手なのに自分とは合わない価値観を持った人と強調しろというのはウルトラハードモードのような難しさです。

僕も集団の中で一人でも合わない人がいるだけでストレスが半端なくかかるので、それがほぼ全員の集団ともなれば、泣きっ面にハチです。

自分の身を守る意味でも、まずは自分の価値観を共有してくれる仲間で会話する方が絶対にいいのです。

プライベートでも気を使うなんてやってられませんからね。

 

まずは自分を守ることから始めて、なれたら少しずつエリアを広げていく形にしていきましょう。

 

③相手の興味を先に聞いてそこから話を広げる

先ほども話したように、自分の意見ばかりをいうだけでは適切なコミュニケーションが取れているとは言えません。

 

逆に自分の話で盛り上げようとするのではなく、他人にどんな話に興味があるのかを聴きだすんです。これは全員に聞くとかではなくても集団の中の一人でもいいんです。

そのあとに、その人の好きなことから自分の話も絡ませて話して行けば、相手も飽きられずに楽しく会話をすることができます。

 

最初から簡単にできる話ではありませんが、少しづつ他人に質問する機会を自分のペースで増やしていきましょう。

 

 

3、まとめ

そもそもの話で、自分の精神をすりへるくらいの環境であるならば、よほどのことがなければ無理に拘る必要はありません。

 

自分が楽しいと思える環境を作るというのも一つの才能です。

ただしどうしてもその場にいないと行けなくなった時とかには、以上のことを参考にしてみることをお勧めします。

 

僕も馴染めないグループとかに出会うことがありますが、僕自身が実践しているのは

「番組の収録中だと思って接する」ことを意識しています。

カメラが回っていれば自然と話すという意識になりますからね。

 

皆さんも自分のスタイルを見つけつつ、集団の会話に少しでも慣れて行けたら良いですね。

 

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ブログ開設10日、20記事、100人の読者購読していただきました!

 

 

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ちょうどブログを開設を始めてから10日間で、何と100人の方に読者になっていただきました!!!!!

 

超嬉しい〜〜〜〜!!!!

本当に皆様のおかげでここまで記事を10日連続で投稿することができました。

本当に感謝の気持ちしかないです。

本当にありがとうございます!!!

 

しかも10日で20記事で100人読者登録というすごくキリの良い数字になったのも、きっと何かの縁であると確信しております。

(この記事を投稿した瞬間に21記事目になってしまいますが、、)

 

正直な話、読者が100人にも登るとは想像もしていませんでした。

というのも、本当に日前の読者数はわずか7人だったんです。

 

最初は友達に見せてもらって1日5pvとか、本当にそのくらいからのスタートでした。

なかなかpv数を伸ばせなくて少し考えた時もありました。

しかし、今日ではおよそ1日で160pvくらいに成長することができました。

本当に見ていただいているみなさんには感謝の気持ちしかございません。

 

確かに経験豊富な熟練者の方のブログは1日に3000pvのように桁が全く違います。

 

しかし、本当に初心者ながらブログを書いて、それが皆さんに見てもらえることが

何よりに財産であり、自分にとって掛け替えのない経験です。

 

 

empathize.hatenablog.jp

 最初にあげたブログの処女作がこちらの記事になります。

 

本来自分は、人とコミュニケーションをとることをすごく苦手としていて、

自分の意見を発信することに恐怖を抱いていました。

 

「こんな記事書いたところで誰か見ていただける人なんているのかな・・・」

「そもそもブログなんて書けるのかな・・・」

「1ヶ月経っても読者0人とかだったらどうしよう・・・」

 

といった、自信のない状態でのスタートでした。

 

逆にこうして文字化することで、自分が書いた記事をいつか見返したとき、

すごく良い経験になると思い始めたのも一つのきっかけです。

 

 

empathize.hatenablog.jp

 これも二つ目にあげた記事ですが、合わせて見ていただけると幸いです。

 

確かこれは自分がアメリカに留学して1週間くらいの時に、

最初は思うように友達を作れず、

思いの外すごく悩んだ結果がこちらの記事を書くきっかけになりました。

 

 

 

10日間ブログをやって気づいたことを僭越ながら語らせてください。

 

【思っていることを文字化させることが難しい】

 

これはやはりと言うべきか、口で話したことをこうして文章にすると言うのは想像以上に難しいということに気づきました。

 

こんな感じでいいかと思って作った記事でも読み返してみると

「なんだこれ」みたいな記事になってしまうときとかよくありました。

 

編集者や、ライターの仕事ってこんなに大変なんだなあと痛感しました。

(本職の方はもっと大変だと思いますが)

 

 

empathize.hatenablog.jp

 こちらはツイッターからきてくれた読者さんでNO1だった記事でした。

記事のコンテンツがどうこうではなく単に中田敦彦さんの知名力が凄まじいということを学びました。

こうした有名人の名前は、SEOのランクインにも関係しているのかもしれません。

 

 

【情報のアウトプット化が大事】

 

せっかくいい経験をさせてもらえたとしても、

それを違う場所で活用することをしなかったら意味がありません。

 

自分自身で経験してきたことを周りの友達以外に活用できるきっかけがないかなと思い、このブログにたどり着きました。

 

ブログは自分の伝えたい内容を自由に発信できます。

そんなアウトプットする上で最適な場所だなあと日々感じています。

 

「どんな些細なことでもいい。自分も一人のインフルエンサーなんだ。」

という気持ちで、日々ブログを書かせていただいています。

 

 

 

まだたかが20記事で何を偉そうにと思うかもしれませんが、

やはり新しいことに挑戦したときに得た経験は何よりも変え難いものです。

 

 

正直なところ、最初から収益化を一番の目的として始めたブログではないので、

自分のアウトプットできる空間、そして

読者の皆様に共感してもらえる記事

を書くことをまず先の目標にしています。

 

これからも自分のペースで、少しづつ成長していけるように頑張りたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

欅坂46のサイレントマジョリティーの歌詞から学ぶ「異なる強さ」

「サイレントマジョリティー欅坂46」の画像検索結果
人が溢れた交差点をどこへ行く (押し流され)
似たような服を着て 似たような表情で
群れの中に紛れるように 歩いてる (疑わずに)
誰かと違うことに なにを躊躇うのだろう
先行く人が振り返り 列を乱すなと
ルールを説くけど その目は死んでいる
君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか
夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
Yesでいいのか
サイレントマジョリティ
どこかの国の大統領が言っていた (曲解して)
声をあげない者たちは賛成していると
選べることが大事なんだ 人に任せるな
行動をしなければ Noと伝わらない
君は君らしく やりたいことをやるだけさ
One of themに成り下がるな
ここにいる人の数だけ道はある
自分の夢のほうに歩けばいい
見栄やプライドの鎖に繋がれたような
詰まらない大人は置いて行け
さあ 未来は君たちのためにある
No と言いなよ
サイレントマジョリティ
誰かの後を付いて行けば
傷つかないけど
その群れが総意だと
ひとまとめにされる
君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか
夢を見ることは 時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
Yesでいいのか?
サイレントマジョリティ

 


Keyakizaka46 - Silent Majority

 

言わずと知れた、欅坂の目玉曲、サイレントマジョリティー。

欅坂46の「サイレントマジョリティー」についてWikipediaは以下のようにまとめている。

サイレントマジョリティ」(Silent Majority、略称:サイマジョ)は、

日本の女性アイドルグループ欅坂46の楽曲[32]

秋元康が作詞、バグベアが作曲した[33]

2016年4月6日欅坂46のデビューシングルとして

Sony Recordsから発売された[33]

楽曲のセンターポジションは平手友梨奈が務めた[34]

 

すでにレジェンド化しているこの有名曲になぜフォーカスしたかというと、

今までにないジャンルのアイドルが歌う歌詞の意味が込められていることに感銘を受け、記事にしたいと感じたからです。

 今回は、この歌詞を客観的に見て感じたことをレビューしていきます。

 

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<群れの中に紛れるように 歩いてる (疑わずに)
誰かと違うことに なにを躊躇うのだろう>

もう日本人の悩みの代名詞ともいえるでしょう。

同化を美徳とする文化は今も根強く残っています。

個性を出すよりも、自分がグループの中にうまく馴染むほうが余計な厄介ごとに巻き込まれなくて良い、といった感じです。

いわゆる「個性を潰す」状況になりかねない問題です。

 

<君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか>

子供の頃、「大人の言うことは絶対」「先生のいうことは絶対」という謎の圧力を感じていた記憶があります。

そんな大人たちのいうことも全部が正しいとは限らない。

若者の新しい時代を切り開く自分の中で、全てが大人たちのいうことのレールに縛られてしまっては未来が楽しくありません。

 

<夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない>

人と違う夢を持つ、誰もいったことのない道を開拓すると、まあ既存の考えを持つ古参者が否定しにかかります。

「笑わせるな」「そんなに社会は甘くない」「どうせ失敗する」

挑戦したこともない人たちが無責任にもわかった顔で諭してくるのです。

けれどそんな意見に左右されても仕方ない。

自分は自分、人は人。

自分を信じてあげなくて誰が信じてくれるんだ、という話です。

 

<君は君らしく やりたいことをやるだけさ
One of themに成り下がるな
ここにいる人の数だけ道はある
自分の夢のほうに歩けばいい>

大衆にいる中の一人はあくまで「その他」

確かにその他にいることは安全かもしれませんが、

刺激的な生活を送ることはできません。

どんなに同じ選択をしたとしても、一人りたりとも同じ結果になることはありません。

ならば自分は自分の道を信じて歩けばよいということなんですね。

 

<見栄やプライドの鎖に繋がれたような
詰まらない大人は置いて行け
さあ 未来は君たちのためにある
No と言いなよ>

これが歌詞の中で一番好きな部分です。

「つまらない大人は置いていけ」

なんともしびれる言葉です。

世の中には尊敬できる大人と、できない大人がいる。

そんな大人たちの話は聞くだけ無駄だと感じます。

学校も先生のためではなく子供達のためにある。

Noと言いづらい世の中だからこそ、しっかり自分の核を持っていることはとても大切なんですね。

 

empathize.hatenablog.jp

 

 

サイレントマジョリティーという歌詞は、

今の現代若者が抱える内面のもどかしさをぶつけたような内容になっており、

そのここをは魂から伝わっています。

それを10代〜20代前半のアイドルたちが熱唱しているわけですから、

本当に響きますよね。秋元先生すごいの一言です。

 

時代は令和、既存の価値は淘汰される新世代。

今の若者たちの時代を咲かせましょう。